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zoom RSS 近刊資料:フンクレンクパンツァー「無線誘導戦車の開発と戦歴」

<<   作成日時 : 2005/05/08 08:06   >>

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カナダのJ.J. Fedorowicz Publishing社から発刊されていた、"Funklenkpanzer A Histroy of German Army Remote- and Radio-Controlled Armor Units"の、日本語版が大日本絵画より発売されます。


「第二次大戦中、ドイツ陸軍は敵火砲の下で地雷原の啓開、障害物や防御陣地への自爆攻撃などに使用するため世界に先駆けて無人の『無線操縦車輌』を実用化した。本書は、実線で大規模に使用されたボールヴァルトBIV、シュプリンガー、ゴリアテなど、無線操縦車輌の開発から、それら無人車輌を操るために改造されたIII号戦車、突撃砲、ティーガー戦車を擁する『無線操縦戦車部隊』の編成、そして戦闘記録などのすべてを、未発表写真多数を含む、数百点以上もの写真を駆使して網羅した唯一にして最高の資料である。当時、ドイツ陸軍がすでにテレビカメラを搭載した無人車輌を試作していたことを示す写真資料には驚かされるに違いない。」(大日本絵画;新刊のご案内より引用)価格、発売日ともに未定。マルカス・ヤウギッツ{著}(注:掲載写真は原書版の物です。)

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